選抜高校野球で中京大中京が5年ぶりの8強入り
兵庫県(ひょうごけん)の甲子園球場(こうしえんきゅうじょう)で開(ひら)かれている春(はる)の選抜(せんばつ)高校(こうこう)野球(やきゅう)大会(たいかい)、通称(つうしょう)「センバツ」の2回戦(かいせん)が24日(にち)に行(おこな)われました。愛知県(あいちけん)の中京大中京(ちゅうきょうだいちゅうきょう)と東京(とうきょう)の帝京(ていきょう)の試合(しあい)は、9回(かい)を終(お)えても決着(けっちゃく)がつかず、延長(えんちょう)10回(かい)のタイブレークにもつれこむ大(だい)熱戦(ねっせん)となりました。タイブレークとは、延長(えんちょう)戦(せん)を早(はや)く決着(けっちゃく)させるために、走者(そうしゃ)を塁(るい)に置(お)いた状態(じょうたい)から始(はじ)めるルールです。中京大中京(ちゅうきょうだいちゅうきょう)は10回(かい)に一挙(いっきょ)5点(てん)を奪(うば)い、9対(たい)4で勝利(しょうり)。5年(ねん)ぶりのベスト8進出(しんしゅつ)を決(き)めました。また、大阪桐蔭(おおさかとういん)の川本(かわもと)投手(とうしゅ)は被安打(ひあんだ)わずか3本(ぼん)、14奪(だつ)三振(さんしん)という圧巻(あっかん)の投球(とうきゅう)で熊本工(くまもとこう)を完封(かんぷう)し、4対(たい)0で勝(か)ちました。高校(こうこう)球児(きゅうじ)たちの熱(あつ)い戦(たたか)いはまだまだ続(つづ)きます。