Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

東京の桜が本日満開の見込み

今年(ことし)は春先(はるさき)の気温(きおん)が高(たか)かった影響(えいきょう)で、桜(さくら)の開花(かいか)が全国的(ぜんこくてき)に平年(へいねん)より早(はや)いペースで進(すす)んでいます。東京(とうきょう)では3月(がつ)19日(にち)に平年(へいねん)より5日(にち)も早(はや)く開花(かいか)が発表(はっぴょう)されました。「開花(かいか)」とは、気象庁(きしょうちょう)が決(き)めた基準(きじゅん)の木(き)「標本木(ひょうほんぼく)」で花(はな)が5〜6輪(りん)咲(さ)いた状態(じょうたい)のことです。そして本日(ほんじつ)3月(がつ)25日(にち)には、花(はな)が8割(わり)以上(いじょう)咲(さ)く「満開(まんかい)」を迎(むか)える見込(みこ)みです。全国(ぜんこく)で最(もっと)も早(はや)く満開(まんかい)となったのは高知(こうち)や山梨県(やまなしけん)の甲府(こうふ)で、これから桜前線(さくらぜんせん)は関西(かんさい)や東北(とうほく)の方面(ほうめん)へと北上(ほくじょう)していきます。お花見(はなみ)を予定(よてい)されている方(かた)は天気(てんき)予報(よほう)をしっかりとチェックして、ぜひ春(はる)の訪(おとず)れを楽(たの)しんでくださいね。それでは、よい1日(にち)をお過(す)ごしください。