ユニクロ、売上と利益が過去最高
ユニクロを運営(うんえい)するファーストリテイリングが、2025年(ねん)9月(がつ)から2026年(ねん)2月(がつ)までの半年間(はんとしかん)の決算(けっさん)を発表(はっぴょう)しました。売(う)り上(あ)げは約(やく)2兆(ちょう)550億円(おくえん)で、去年(きょねん)の同(おな)じ時期(じき)と比(くら)べて14.8%増(ふ)えました。本業(ほんぎょう)のもうけを表(あらわ)す営業利益(えいぎょうりえき)は約(やく)4006億円(おくえん)で、31.7%増(ふ)えました。どちらも過去最高(かこさいこう)の数字(すうじ)です。日本国内(にほんこくない)だけでなく海外(かいがい)のユニクロも好調(こうちょう)で、とくにヨーロッパや北(きた)アメリカでの売(う)り上(あ)げが大(おお)きく伸(の)びました。柳井正(やないただし)会長(かいちょう)は中東情勢(ちゅうとうじょうせい)の影響(えいきょう)について「限定的(げんていてき)だ」と話(はな)し、1年間(ねんかん)の利益(りえき)の予想(よそう)を引(ひ)き上(あ)げました。