大阪ガス、46年ぶり基本料金値上げ
大阪(おおさか)ガスが、家庭向(かていむ)けのガス料金(りょうきん)の基本料金(きほんりょうきん)を値上(ねあ)げすると発表(はっぴょう)しました。値上(ねあ)げの方向(ほうこう)での変更(へんこう)は1980年(ねん)以来(いらい)46年(ねん)ぶりです。10月(がつ)1日(ついたち)から新(あたら)しい料金(りょうきん)プラン「一般料金(いっぱんりょうきん)S(エス)」を始(はじ)め、今(いま)の「一般料金(いっぱんりょうきん)」の新(あたら)しい申(もう)し込(こ)みは9月末(がつまつ)で終(お)わります。新(あたら)しいプランでは基本料金(きほんりょうきん)が上(あ)がる代(か)わりに、使(つか)った量(りょう)に応(おう)じて払(はら)う料金(りょうきん)は少(すこ)し下(さ)がります。そのため、ガスをあまり使(つか)わない家庭(かてい)は負担(ふたん)が増(ふ)え、たくさん使(つか)う家庭(かてい)への影響(えいきょう)は小(ちい)さくなります。値上(ねあ)げの理由(りゆう)は、物(もの)の値段(ねだん)や人件費(じんけんひ)が上(あ)がっていることです。