米イラン2週間停戦、11日に交渉開始
アメリカとイランが2週間(しゅうかん)の停戦(ていせん)で合意(ごうい)しました。4月(がつ)11日(にち)からパキスタンで、戦争(せんそう)を終(お)わらせるための本格的(ほんかくてき)な交渉(こうしょう)が始(はじ)まります。バンス副大統領(ふくだいとうりょう)がアメリカ側(がわ)の代表(だいひょう)を務(つと)めます。この合意(ごうい)を受(う)けて、閉(と)じられていたホルムズ海峡(かいきょう)を船(ふね)が通(とお)れるようになり始(はじ)めました。しかし、イランは「引(ひ)き金(がね)にはまだ手(て)をかけている」と話(はな)していて、油断(ゆだん)はできません。さらに、停戦(ていせん)の初日(しょにち)にイスラエルがレバノンを攻撃(こうげき)したことにイランが反発(はんぱつ)し、海峡(かいきょう)を再(ふたた)び閉(と)じるという報道(ほうどう)も出(で)ています。2週間(しゅうかん)の停戦(ていせん)がうまくいくかどうか、世界中(せかいじゅう)が注目(ちゅうもく)しています。