Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

NYダウ1325ドル高、停戦で急騰

アメリカとイランの停戦(ていせん)合意(ごうい)を受(う)けて、ニューヨークの株式市場(かぶしきしじょう)が大(おお)きく上(あ)がりました。ダウ平均株価(へいきんかぶか)は1325ドル上(あ)がって、4万(まん)7909ドルで取引(とりひき)を終(お)えました。取引(とりひき)の途中(とちゅう)では一時(いちじ)1400ドル以上(いじょう)の値上(ねあ)がりもありました。一方(いっぽう)、原油(げんゆ)の価格(かかく)は大(おお)きく下(さ)がりました。WTI(ダブリューティーアイ)原油(げんゆ)先物(さきもの)は一時(いちじ)1バレル91ドル台(だい)まで下(さ)がり、前(まえ)の日(ひ)と比(くら)べて19%も安(やす)くなりました。これは2020年(ねん)のコロナの頃(ころ)以来(いらい)の大(おお)きな下(さ)げ幅(はば)です。東京(とうきょう)の株式市場(かぶしきしじょう)から始(はじ)まった株高(かぶだか)の流(なが)れが、世界中(せかいじゅう)に広(ひろ)がりました。石油(せきゆ)の値段(ねだん)が下(さ)がれば、日本(にほん)のガソリン代(だい)にも良(よ)い影響(えいきょう)がありそうです。