日本のドローン投資にロシアが抗議
ロシアが日本(にほん)の武藤(むとう)大使(たいし)を呼(よ)び出(だ)して抗議(こうぎ)しました。理由(りゆう)は、日本(にほん)のドローン開発(かいはつ)企業(きぎょう)「テラドローン」が、ウクライナのドローン企業(きぎょう)に投資(とうし)したことです。テラドローンは3月(がつ)に、最高(さいこう)時速(じそく)300キロの迎撃(げいげき)ドローンをウクライナの企業(きぎょう)と一緒(いっしょ)に作(つく)ると発表(はっぴょう)していました。ロシアは「はっきりとした敵対行為(てきたいこうい)だ」と強(つよ)く批判(ひはん)し、日本(にほん)との関係(かんけい)は「かつてないほど悪(わる)くなっている」と話(はな)しました。一方(いっぽう)、日本(にほん)の大使館(たいしかん)は「文化交流(ぶんかこうりゅう)や人(ひと)の行(い)き来(き)の大切(たいせつ)さについて話(はな)し合(あ)った」と説明(せつめい)しています。日本(にほん)企業(きぎょう)がウクライナの軍事技術(ぐんじぎじゅつ)に投資(とうし)するのは、注目(ちゅうもく)される動(うご)きです。