神戸、逆転でアジア4強進出
サッカーのアジアチャンピオンズリーグエリートの準々決勝(じゅんじゅんけっしょう)で、ヴィッセル神戸(こうべ)がカタールの強豪(きょうごう)アル・サッドをPK(ピーケー)戦(せん)で破(やぶ)り、準決勝(じゅんけっしょう)に進(すす)みました。試合(しあい)はサウジアラビアで行(おこな)われ、神戸(こうべ)は一時(いちじ)2点(てん)を追(お)う苦(くる)しい展開(てんかい)でした。しかし大迫勇也選手(おおさこゆうやせんしゅ)の力強(ちからづよ)いヘディングゴールと武藤嘉紀選手(むとうよしのりせんしゅ)の劇的(げきてき)な同点(どうてん)ゴールで追(お)いつき、最後(さいご)はPK戦(せん)を制(せい)しました。相手(あいて)のアル・サッドには元(もと)リバプールのFirmino(フィルミーノ)選手(せんしゅ)がいる強(つよ)いチームでしたが、神戸(こうべ)が粘(ねば)り強(づよ)く戦(たたか)い抜(ぬ)きました。