Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

ユニットバス大手3社、受注を停止

大手住宅設備(じゅうたくせつび)メーカーのTOTO(トートー)が、4月(がつ)13日(にち)にユニットバスの新(あたら)しい注文(ちゅうもん)の受(う)け付(つ)けを止(と)めました。翌(よく)14日には、LIXIL(リクシル)とパナソニックも同(おな)じように注文を受けられなくなっています。原因(げんいん)は、中東(ちゅうとう)の情勢(じょうせい)が悪(わる)くなったことで、ユニットバスを作(つく)るための材料(ざいりょう)が手(て)に入(はい)りにくくなっているためです。届(とど)けられる時期(じき)も「未定(みてい)」となっていて、これから家(いえ)のリフォームを考(かんが)えている人(ひと)にとっては困(こま)った状況(じょうきょう)です。住宅(じゅうたく)の建設(けんせつ)やリフォームの現場(げんば)では塗料(とりょう)やシンナーも品薄(しなうす)になっており、中東情勢の影響(えいきょう)が暮(く)らしに広(ひろ)がっています。