Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

復活祭停戦、双方が違反を非難

ロシアのプーチン大統領(だいとうりょう)が「復活祭(ふっかつさい)の間(あいだ)は戦(たたか)いを止(と)める」と発表(はっぴょう)し、4月(がつ)11日(にち)の夜(よる)から32時間(じかん)の停戦(ていせん)が始(はじ)まりました。復活祭(ふっかつさい)とは、キリスト教(きょう)のお祝(いわ)いの日(ひ)のことです。ウクライナのゼレンスキー大統領(だいとうりょう)も停戦(ていせん)に参加(さんか)すると話(はな)しました。しかし、停戦(ていせん)が始(はじ)まってすぐに、お互(たが)いが「相手(あいて)が約束(やくそく)を破(やぶ)った」と言(い)い合(あ)う事態(じたい)になりました。ロシア側(がわ)は「ウクライナがドローンで燃料(ねんりょう)の倉庫(そうこ)を攻撃(こうげき)した」と言(い)い、ウクライナ側(がわ)は「ロシアがドローンでの攻撃(こうげき)を続(つづ)けている」と話(はな)しています。大(おお)きな戦闘(せんとう)はないものの、本当(ほんとう)の意味(いみ)での停戦(ていせん)にはなっていません。