ロシア南部で大洪水、6人死亡
ロシア南部(なんぶ)のダゲスタン共和国(きょうわこく)で、3月(がつ)の終(お)わりから4月にかけて続(つづ)いた大雨(おおあめ)で大(おお)きな洪水(こうずい)が起(お)きました。この洪水で子(こ)ども3人を含(ふく)む6人が亡(な)くなり、6000か所(しょ)以上(いじょう)の家(いえ)が水(みず)に浸(つ)かりました。200人以上が救助(きゅうじょ)されています。ロシアのプーチン大統領(だいとうりょう)は4月7日に対策会議(たいさくかいぎ)を開(ひら)き、「いくつもの地域(ちいき)で電気(でんき)が止(と)まり、橋(はし)や道路(どうろ)が壊(こわ)れている。この状況(じょうきょう)をしっかり見(み)ていく必要(ひつよう)がある」と話(はな)しました。被害(ひがい)が広(ひろ)がっている地域では、今(いま)も復旧作業(ふっきゅうさぎょう)が続(つづ)いています。