Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

市職員が過労死、残業が月120時間超

長野県(ながのけん)佐久市(さくし)の51歳(さい)の男性(だんせい)職員(しょくいん)が、働(はたら)きすぎが原因(げんいん)で亡(な)くなったことが公務災害(こうむさいがい)として認(みと)められました。この職員(しょくいん)は2022年(ねん)5月に自(みずか)ら命(いのち)を絶(た)ちました。調(しら)べによると、亡(な)くなる前(まえ)の2カ月間(げつかん)、毎月(まいつき)120時間(じかん)以上(いじょう)の残業(ざんぎょう)をしていたことがわかりました。地方公務員災害補償基金(ちほうこうむいんさいがいほしょうききん)の長野県(ながのけん)支部(しぶ)が、長時間(ちょうじかん)の働(はたら)きすぎによるストレスが原因(げんいん)だと判断(はんだん)しました。遺族(いぞく)は東京(とうきょう)で記者会見(きしゃかいけん)を開(ひら)き、今後(こんご)、佐久市(さくし)に損害賠償(そんがいばいしょう)を求(もと)める裁判(さいばん)を起(お)こす考(かんが)えを示(しめ)しました。