Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

インド、国境警備にワニやヘビ?

インドの国境(こっきょう)を守(まも)る部隊(ぶたい)が、バングラデシュとの国境(こっきょう)でワニやヘビを使(つか)って密入国(みつにゅうこく)を防(ふせ)ぐことを検討(けんとう)しています。インドとバングラデシュの国境(こっきょう)は約(やく)4097キロメートルもあり、川沿(かわぞ)いの地域(ちいき)では洪水(こうずい)が多(おお)いため、フェンスを作(つく)ることが難(むずか)しいのです。シャー内務大臣(ないむだいじん)がこの方法(ほうほう)を考(かんが)えるよう指示(しじ)したと報(ほう)じられています。ただ、「誰(だれ)がワニやヘビを調達(ちょうたつ)するのか」「近(ちか)くに住(す)む人(ひと)たちが危険(きけん)ではないか」という心配(しんぱい)の声(こえ)も出(で)ています。国境(こっきょう)の約(やく)70%にはすでにフェンスがありますが、残(のこ)りの地域(ちいき)の対策(たいさく)が課題(かだい)になっています。