トランプ氏「日本は助けてくれず」
アメリカのトランプ大統領(だいとうりょう)が、イランへの軍事作戦(ぐんじさくせん)について「日本(にほん)は助(たす)けてくれなかった」と名指(なざ)しで不満(ふまん)を話(はな)しました。トランプ氏(し)は、アメリカが北朝鮮(きたちょうせん)の脅威(きょうい)から日本(にほん)を守(まも)るために約(やく)5万人(まんにん)の兵士(へいし)を置(お)いていることを挙(あ)げ、日本(にほん)の対応(たいおう)を批判(ひはん)しました。日本(にほん)のほかにも、NATO(ナトー)、韓国(かんこく)、オーストラリアに対(たい)しても同(おな)じように不満(ふまん)を示(しめ)しました。日本政府(にほんせいふ)はこれまで、中東(ちゅうとう)の問題(もんだい)について「外交(がいこう)で解決(かいけつ)すべきだ」という立場(たちば)をとっています。今回(こんかい)の発言(はつげん)は、日本(にほん)とアメリカの関係(かんけい)にも影響(えいきょう)を与(あた)える可能性(かのうせい)があります。