Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

中国の大学、外国語専攻の廃止相次ぐ

中国(ちゅうごく)の大学(だいがく)で、外国語(がいこくご)を学(まな)ぶ専攻(せんこう)を廃止(はいし)する動(うご)きが広(ひろ)がっています。北京語言大学(ペキンごげんだいがく)では日本語(にほんご)やロシア語(ご)の翻訳(ほんやく)コースの募集(ぼしゅう)をやめ、中国伝媒大学(ちゅうごくでんばいだいがく)では翻訳(ほんやく)など16の学部(がくぶ)を廃止(はいし)しました。中国科学技術大学(ちゅうごくかがくぎじゅつだいがく)でも、英語(えいご)を含(ふく)む6つの専攻(せんこう)がなくなりました。大(おお)きな理由(りゆう)の一つは、AI(エーアイ)翻訳(ほんやく)の発達(はったつ)です。AI(エーアイ)の翻訳(ほんやく)技術(ぎじゅつ)が進(すす)んだことで、翻訳(ほんやく)や外国語(がいこくご)を使(つか)う仕事(しごと)の求人(きゅうじん)が減(へ)っています。そのため大学(だいがく)は、外国語(がいこくご)だけを学(まな)ぶのではなく、外国語(がいこくご)とほかの専門(せんもん)を組(く)み合(あ)わせた教育(きょういく)に力(ちから)を入(い)れ始(はじ)めています。中国(ちゅうごく)の若者(わかもの)の就職(しゅうしょく)が厳(きび)しくなる中(なか)、大学(だいがく)も変(か)わらなければならない時代(じだい)が来(き)ています。