ゼレンスキー、エネルギー施設への攻撃停止を提案
ウクライナのゼレンスキー大統領(だいとうりょう)が、ロシアに提案(ていあん)しました。「ロシアがウクライナのエネルギー施設(しせつ)を攻撃(こうげき)しないなら、私(わたし)たちも攻撃(こうげき)しない」というものです。ウクライナは最近(さいきん)、ロシアの石油(せきゆ)の施設(しせつ)をたくさん攻撃(こうげき)していました。ロシアの石油(せきゆ)の輸出(ゆしゅつ)能力(のうりょく)の40%以上(いじょう)が止(と)まっているとも言(い)われています。大統領(だいとうりょう)はさらに「あらゆる種類(しゅるい)の停戦(ていせん)について話(はな)し合(あ)いたい」とも話(はな)しており、和平(わへい)に向(む)けた動(うご)きを見(み)せています。