Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

ガソリン補助に予備費8000億円を閣議決定

本日(ほんじつ)3月24日(さんがつにじゅうよっか)、政府(せいふ)はガソリン価格(かかく)の高騰(こうとう)を抑(おさ)えるための補助金(ほじょきん)の財源(ざいげん)として、2025年度(ねんど)の予備費(よびひ)から約8000億円(やくはっせんおくえん)を支出(ししゅつ)することを閣議決定(かくぎけってい)しました。「閣議決定(かくぎけってい)」とは、総理大臣(そうりだいじん)と全大臣(ぜんだいじん)が出席(しゅっせき)する「閣議(かくぎ)」という会議(かいぎ)で重要(じゅうよう)な政策(せいさく)を正式(せいしき)に決(き)めることです。「予備費(よびひ)」とは、急(きゅう)な出費(しゅっぴ)に備(そな)えて国(くに)があらかじめ確保(かくほ)しておくお金(かね)のことです。ガソリンの補助金(ほじょきん)はすでに今月(こんげつ)19日(じゅうくにち)から再開(さいかい)されており、1リットルあたり約30円(やくさんじゅうえん)を補助(ほじょ)することで全国(ぜんこく)平均(へいきん)を170円前後(ひゃくななじゅうえんぜんご)に抑(おさ)える計画(けいかく)です。今回(こんかい)の8000億円(はっせんおくえん)が加(くわ)わることで財源(ざいげん)は合計(ごうけい)約1兆800億円(やくいっちょうはっぴゃくおくえん)規模(きぼ)となり、車(くるま)を使(つか)う家庭(かてい)の家計(かけい)の助(たす)かりとなりそうです。