トランプ氏「イランと合意に近い」
アメリカのトランプ大統領(だいとうりょう)は、イランとの戦闘(せんとう)を終(お)わらせるための話(はな)し合(あ)いについて「合意(ごうい)にとても近(ちか)づいている」と話(はな)しました。トランプ大統領(だいとうりょう)は「イランが核兵器(かくへいき)を作(つく)らないという合意(ごうい)になるだろう」と自信(じしん)を見(み)せています。2回目(かいめ)の対面(たいめん)での協議(きょうぎ)は、早(はや)ければ今週末(こんしゅうまつ)にパキスタンで行(おこな)われる見通(みとお)しです。合意(ごうい)が成立(せいりつ)した場合(ばあい)、トランプ大統領(だいとうりょう)自(みずか)らパキスタンを訪問(ほうもん)する可能性(かのうせい)もあります。ただし、4月21日の停戦(ていせん)の期限(きげん)までに合意(ごうい)できなければ「攻撃(こうげき)を再開(さいかい)する」と警告(けいこく)もしています。