ロシア軍、ウクライナに今年最大の攻撃
ロシア軍(ぐん)が4月15日の夜(よる)から16日の朝(あさ)にかけて、ウクライナの各地(かくち)にミサイル44発(はつ)と無人機(むじんき)659機(き)を撃(う)ち込(こ)みました。これは今年(ことし)に入(はい)って最(もっと)も大(おお)きな攻撃(こうげき)です。首都(しゅと)キーウやオデーサなど広(ひろ)い地域(ちいき)が被害(ひがい)を受(う)け、12歳(さい)の少年(しょうねん)を含(ふく)む17人が亡(な)くなり、100人以上(にんいじょう)がけがをしました。ウクライナ空軍(くうぐん)は多(おお)くを撃(う)ち落(お)としましたが、ミサイル12発(はつ)と無人機(むじんき)20機(き)が防御(ぼうぎょ)をすり抜(ぬ)け、26か所(しょ)に着弾(ちゃくだん)しました。ゼレンスキー大統領(だいとうりょう)は「もっと多(おお)くの防空装備(ぼうくうそうび)が必要(ひつよう)だ」と、世界(せかい)に支援(しえん)を求(もと)めました。