習氏、ロシア外相と北京で会談
中国(ちゅうごく)の習近平(しゅうきんぺい)国家主席(こっかしゅせき)が4月(がつ)15日(にち)、北京(ペキン)でロシアのラブロフ外相(がいしょう)と会談(かいだん)しました。習(しゅう)氏(し)は、トランプ大統領(だいとうりょう)の「アメリカ第一(だいいち)」の政策(せいさく)に対(たい)して、中国とロシアは「公正(こうせい)で合理的(ごうりてき)な」国際秩序(こくさいちつじょ)を目指(めざ)すべきだと話(はな)しました。ロシアの新聞(しんぶん)によると、プーチン大統領が5月(がつ)後半(こうはん)に中国を訪問(ほうもん)する可能性(かのうせい)があります。今年(ことし)は中国とロシアの友好(ゆうこう)協力(きょうりょく)の条約(じょうやく)が結(むす)ばれてから25年(ねん)の節目(ふしめ)にあたり、両国(りょうこく)の関係(かんけい)がさらに強(つよ)まるか注目(ちゅうもく)されています。