Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

印米首脳、海峡の安全確保を協議

インドのモディ首相(しゅしょう)とアメリカのトランプ大統領(だいとうりょう)が、4月(がつ)14日(にち)に約(やく)40分間(ぷんかん)の電話会談(でんわかいだん)をしました。2人は、ホルムズ海峡(かいきょう)の安全(あんぜん)を守(まも)ることが大切(たいせつ)だと話(はな)し合(あ)いました。ホルムズ海峡とは、中東(ちゅうとう)の石油(せきゆ)を世界中(せかいじゅう)に届(とど)けるための大事(だいじ)な海(うみ)の通(とお)り道(みち)です。インドが輸入(ゆにゅう)する石油の約40%がこの海峡を通(とお)るため、ここが使(つか)えなくなるとインドの経済(けいざい)に大(おお)きな影響(えいきょう)が出(で)ます。モディ首相は、いろいろな分野(ぶんや)で両国(りょうこく)の協力(きょうりょく)が進(すす)んでいると話しました。