Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

米イラン、交戦後初の直接協議へ

アメリカとイランは4月11日、パキスタンの首都(しゅと)イスラマバードで、戦闘(せんとう)のあと初(はじ)めてとなる直接(ちょくせつ)の話(はな)し合(あ)いを行(おこな)います。8日に発表(はっぴょう)された停戦(ていせん)の合意(ごうい)を、本当(ほんとう)の戦闘終結(せんとうしゅうけつ)につなげられるかどうかが注目(ちゅうもく)されています。イランの代表団(だいひょうだん)を率(ひき)いるガリバフ国会議長(こっかいぎちょう)は、イランの凍結(とうけつ)された資産(しさん)を返(かえ)すことや、イスラエルによるレバノンへの攻撃(こうげき)をやめることを話(はな)し合(あ)いの前(まえ)に実行(じっこう)するよう求(もと)めました。一方(いっぽう)、トランプ大統領(だいとうりょう)は「イランは自分(じぶん)たちに切(き)り札(ふだ)がないと気(き)づいていないようだ」とけん制(せい)しました。話(はな)し合(あ)いの直前(ちょくぜん)まで、お互(たが)いの駆(か)け引(ひ)きが続(つづ)いています。