GoogleとIntel、AI半導体で提携拡大
アメリカのGoogle(グーグル)とIntel(インテル)が、AI(エーアイ)用(よう)の半導体(はんどうたい)の分野(ぶんや)で協力(きょうりょく)を広(ひろ)げると発表(はっぴょう)しました。半導体(はんどうたい)とは、スマートフォンやパソコンの中(なか)に入(はい)っている小(ちい)さな電子部品(でんしぶひん)のことで、AIを動(うご)かすのにも欠(か)かせません。AIが急速(きゅうそく)に広(ひろ)がったことで、世界中(せかいじゅう)でAI用(よう)の半導体(はんどうたい)が足(た)りなくなっています。そこでGoogleとIntelは、一緒(いっしょ)にAI向(む)けの特別(とくべつ)な半導体(はんどうたい)を開発(かいはつ)することを決(き)めました。GoogleはAIを使(つか)ったサービスを世界中(せかいじゅう)に届(とど)けていますが、Intelと協力(きょうりょく)して半導体(はんどうたい)の不足(ふそく)を解消(かいしょう)したい考(かんが)えです。AI業界(ぎょうかい)では、半導体(はんどうたい)をめぐる大手企業(おおてきぎょう)どうしの提携(ていけい)が相次(あいつ)いでいます。