Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

福島第二原発、冷却装置が停止

福島第二原子力発電所(ふくしまだいにげんしりょくはつでんしょ)の1号機(ごうき)で、使用済(しようず)み燃料(ねんりょう)プールの冷却装置(れいきゃくそうち)が止(と)まるトラブルがありました。使用済(しようず)み燃料(ねんりょう)プールとは、原子炉(げんしろ)で使(つか)い終(お)わった燃料(ねんりょう)を水(みず)の中(なか)で冷(ひ)やしておく場所(ばしょ)のことです。この発電所(はつでんしょ)は今(いま)、廃炉(はいろ)の作業(さぎょう)が進(すす)められています。東京電力(とうきょうでんりょく)によると、4月(がつ)5日(いつか)の午後(ごご)にポンプが止(と)まり、原因(げんいん)を調(しら)べています。外(そと)の環境(かんきょう)への影響(えいきょう)はないということです。福島(ふくしま)では2011年(ねん)の東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)で第一原発(だいいちげんぱつ)の事故(じこ)が起(お)きていて、原発(げんぱつ)に関(かん)するニュースには注目(ちゅうもく)が集(あつ)まっています。