ゼレンスキー氏、シリアを訪問
ウクライナのゼレンスキー大統領(だいとうりょう)が、中東(ちゅうとう)のシリアを訪問(ほうもん)しました。シリアでは最近(さいきん)、新(あたら)しい指導者(しどうしゃ)が国(くに)をまとめようとしています。ゼレンスキー大統領(だいとうりょう)はシリアの指導者(しどうしゃ)と会(あ)い、今後(こんご)の協力(きょうりょく)について話(はな)し合(あ)いました。ウクライナはロシアとの戦争(せんそう)が続(つづ)いていて、世界(せかい)のいろいろな国(くに)に支援(しえん)を呼(よ)びかけています。今回(こんかい)のシリア訪問(ほうもん)も、仲間(なかま)を増(ふ)やすための外交(がいこう)の一(ひと)つとみられています。一方(いっぽう)、3月(がつ)のロシア軍(ぐん)の死傷者(ししょうしゃ)は3万(まん)5000人(にん)を超(こ)え、過去最多(かこさいた)となりました。