Ἐπάνοδος εἰς τὰ κεφάλαια

イラン原発付近に攻撃、警備員1人死亡

4月(がつ)4日(にち)、イラン南部(なんぶ)にあるブシェール原子力発電所(げんしりょくはつでんしょ)の近(ちか)くが攻撃(こうげき)を受(う)けました。イランの原子力庁(げんしりょくちょう)によると、原発(げんぱつ)に近(ちか)い建物(たてもの)が壊(こわ)れ、警備員(けいびいん)1人(にん)が亡(な)くなりました。ただし、原発(げんぱつ)そのものは動(うご)き続(つづ)けていて、放射線(ほうしゃせん)が漏(も)れたという報告(ほうこく)はありません。国際(こくさい)原子力(げんしりょく)機関(きかん)も、放射線(ほうしゃせん)のレベルに変化(へんか)はないと確認(かくにん)しました。この原発(げんぱつ)への攻撃(こうげき)はここ数週間(すうしゅうかん)で4回目(かいめ)です。アメリカとイスラエルがイランに対(たい)する軍事(ぐんじ)作戦(さくせん)を続(つづ)けている中(なか)で、原発(げんぱつ)の近(ちか)くが何度(なんど)も狙(ねら)われていることに、世界中(せかいじゅう)から心配(しんぱい)の声(こえ)が上(あ)がっています。