インドで16年ぶりの国勢調査
4月(がつ)1日(ついたち)、インドで16年(ねん)ぶりに国勢調査(こくせいちょうさ)が始(はじ)まりました。国勢調査とは、国(くに)の中(なか)に何人(なんにん)住(す)んでいるか、どんな暮(く)らしをしているかなどを調(しら)べることです。インドの人口(じんこう)は14億人(おくにん)を超(こ)えていて、調査員(ちょうさいん)はおよそ300万人(まんにん)が動(うご)きます。前回(ぜんかい)は2011年(ねん)で、本当(ほんとう)は2021年に行(おこな)う予定(よてい)でしたが、コロナの影響(えいきょう)で延期(えんき)されていました。今回(こんかい)はスマートフォンのアプリを使(つか)って、住民(じゅうみん)がオンラインで自分(じぶん)の情報(じょうほう)を届(とど)けることもできます。調査は2027年(ねん)の終(お)わりまでに完了(かんりょう)する予定です。