京都の小5男児が行方不明、かばんが山中で発見
京都府(きょうとふ)南丹市(なんたんし)で、小学(しょうがく)5年生(ねんせい)の安達結希(あだちゆき)くん(11歳(さい))が行方不明(ゆくえふめい)になっています。3月(がつ)23日(にち)の小学校(しょうがっこう)の卒業式(そつぎょうしき)のあと、そのまま帰(かえ)らなかったのが最後(さいご)の目撃情報(もくげきじょうほう)になっています。行方不明(ゆくえふめい)から1週間(しゅうかん)がたった3月(がつ)30日(にち)、学校(がっこう)から3キロほど離(はな)れた山(やま)の中(なか)で、結希(ゆき)くんのリュックサックが発見(はっけん)されました。警察(けいさつ)は、このかばんを手(て)がかりに、山(やま)の中(なか)を中心(ちゅうしん)に捜索(そうさく)の範囲(はんい)を広(ひろ)げています。地域(ちいき)の人(ひと)たちも一緒(いっしょ)になって、懸命(けんめい)に捜索(そうさく)を続(つづ)けています。